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で、今出ている「ミュージックマガジン」の新しいの読んでたら、オレの古い友人でもある岡村詩野さんがこんなこと書いてる。 「自戒もこめて、アーティストや関係者がブログやミクシィなどで日記を公開することがリスナーの想像力を剥奪しているような気もした1年」 なるほど。確かにそうかもしれない。アーティストや制作関係者が、音楽の制作過程や裏話を明かしすぎることで、時に音楽からミステリアスな奥行きが失われてしまう、ということはあるだろう。映画のDVDでSFXの謎解きされるようなものだから。
newswave on line (personal edition): ■「自分語り」というオブセッション